レーシングシミュレーター

TVCが誇るプロ仕様の大型レーシングシミュレーター

7mもの巨大スクリーンに現れる超リアルサーキット

TVCのシミュレーターの特徴は7mもの大型スクリーンに映し出される超リアル映像。
コックピットに座ると視界180度がサーキットのコースに。
これはドライバーとスクリーンまでの物理的な距離を取ることにより、
ドライバーがスクリーンの先のコースに没入でき、
走行中シミュレーターであることを忘れるほど集中できる環境が作り出される、
TVCならではのシステムです。

グローブ必携。実車同様のステアリングフィール

もうひとつの特徴はステアリング。実車同様の重さと挙動をほぼ完全に再現しています。
ダウンフォースがかかると重みを増し、縁石に乗ったときや、マシンの挙動が乱れたときなど、
実際のレーシングマシン同様のトルクでのキックバックを再現します。
そのため素手でのドライビングは禁止。
必ずレーシンググローブ等を着用いただきます。

シミュレーター酔いについて

TVCのシミュレーターは、スクリーンが視界のほぼ全てをカバーするシステムになっており、シミュレーター酔いをしてしまうことがあります。
この症状は45歳くらいから見られ、60歳以上の方では約90%に及び、普段車酔いをしない方にも起こります。
シミュレーター酔いを予防するため、50歳以上の方は一般の乗り物酔いのお薬を服用し利用されることをおすすめします。
シミュレーター酔いになった場合は利用時間に応じて料金を頂戴しておりますので、無理をせず早めに中止してください。

ポルシェSIM TVC本店のみ設置

ポルシェ996 GT3の実物をシミュレーター用に改造したまさに世界に1台の
箱車専用大型レーシングシミュレーター。
ポルシェ996 GT3のボディを利用し、6速シーケンシャルミッションを搭載。
実物のポルシェをシミュレーター筐体に採用した理由。それは「ドライビングフィールを実車に限りなく近づけるため。」この一言に尽きます。
ボディはドライバーの視界のリアリティに。
そしてアクセルやブレーキは本物のパーツが生み出す究極のタッチを。
さらにステアリングから伝わるマシンの挙動。実車主義を貫き通したシミュレーターです。
箱車でのより実戦的なシミュレータートレーニングを可能にしています。

フォーミュラSIM TVC本店とTVC大阪店に設置

東京バーチャルサーキットが誇る大型レーシングシミュレーター。
2008年レッドブルのF1マシンRB4と同型のマシン筐体でパドルシフト、2ペダルのフォーミュラ仕様。
フォーミュラ独特の着座ポジションやハンドリングは実車と同じ感覚。
ブレーキのフィーリングもレーシングマシンそのもので乗用車に比べると非常に硬く、体全体で踏みつける感覚です。
特にフォーミュラならではのダウンフォースの感覚はプロレーシングドライバーも絶賛。
異次元の走りをリアルに再現しており、ドライビングの精度を上げるトレーニングに最適です。

TVCが可能にする理想のトレーニング

様々なセッティングが可能

タイヤプレッシャーやスタビ、スプリングレート、ダンパースロー&ファストバンプ、リバウンド、車高、キャンバー、トー、キャスター…
実車で出来るほとんどのセッティング変更が可能です。
そのため、レーシングドライバーやエンジニアに求められるセッティング能力のトレーニング・シミュレートも可能になります。
また、その効果は走行中リアルタイムに確認することができます。

豊富なマシンが選択可能

フォーミュラSIM

フォーミュラは最高峰GP2をはじめ、F3、フォーミュラ・ルノー2.0(FCJ)、WSBRなど、
ツーリングカーはアストンマーチンGT1・GT2、アウディR8 GT3 LMS、ポルシェ997GT3、
スポーツカーはLMPCが選択可能です。
もちろんそれぞれのマシン特性に対応しています。

ポルシェSIM

ポルシェ997GT3※今後車種追加予定

世界100箇所以上のサーキットが走行可能

世界主要100箇所以上のサーキットを走行できます。
鈴鹿・富士は勿論のこと、憧れのモナコGP公道コース、聖地ニュルブルクリンク24hコース、スパ・フランコルシャン、ル・マン…
韓国インターナショナル、フェラーリ工場内のテストコース・フェオラノまでも走ることができます。
F1開催コースは全コース収録しています。

現在インストールされている日本のサーキット

オートポリス・岡山国際サーキット・鈴鹿サーキット・富士スピードウェイ・筑波サーキット・ツインリンクもてぎ・SUGOインターナショナル
レーシングコース